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[C5] 登頂おめでとう

登頂おめでとう。小林隊長、佐藤、駒井の両君、写真で同時代に山に登った仲間だったと確認できました。ヒマラヤの空気を存分に味わってください。

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第2チームが登頂の喜びを報告

 第2チームの隊員たちが30日、登頂の喜びを伝えてきました。


 頂上の4人

ピサンピークの山頂に立つ(左から)山内、小林、神野、佐藤の各隊員。


小林隊長

頂上にアタックをかける小林隊長


 小林元紀隊長は「好天に恵まれ雄大なヒマラヤの姿を十分堪能できました。しかし、観ると登るは大違いではち切れそうな腕に諦めようかと思いましたが、何とか登ることが出来ました。感激する余裕などありませんでした。支援して頂いた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」と話していました。


駒井隊員

C1からC2に向かう駒井隊員


 駒井浩隊員は「ピサン登頂は果たせませんでしたが、皆様のおかげで仲間とともに頂上アタックに向かうことが出来たことに感謝しております」。


佐藤隊員

頂上へアタックする佐藤隊員


 佐藤邦彦隊員は「ヒマラヤでは小さな峰だがタフな山でした。疲れはて負けそうになりましたが最後の力を振り絞り頂上に立つことができました。この5週間の休暇はわたしに新たな活力を与えてくれることでしょう。この記念事業を支援して下さった皆様に感謝します」。



 神野国昭隊員は「ヒマラヤの自然に圧倒され、ピサンの頂上で、感激し、家族に感謝している今の私です。これも、信州大学60周年事業に参加しているおかげです。みなさんありがとうございます」。


神野隊員

念願の山頂にたどり着いた神野隊員


 山内哲文隊員は「ガイドの提案した当初の計画(5100mにハイキャンプ設営してそこからアタック)では厳しいと判断して、BCにてみんなで議論し、隊員の体力と山の状況に応じた計画(4800mにC1、5400mにC2設営)に変更したことが登頂成功の鍵になったと思います。私以外の隊員は、みんな60歳を超えており、大病を患った方もいましたが、熟年の知恵と、情熱と、しぶとさをもってすれば、年齢や病気を乗り越え、まだまだ高い山に挑戦できるものだなあと学ばせてもらいました」。

頂上で3人

山頂で信大フラッグを掲げる山内隊員(右端)ら


下山途中

下山の途中で、登山を支えてくれたシェルパらと記念撮影も


第3チームと合流

ベースキャンプで第3チーム隊員たちと出会うことができた


角谷さん

第1チーム合流前に、ガイド業でピサンピークを登りに来た角谷道弘隊員(前列右)とばったり遭遇


疲労困憊(こんぱい)

下山後はみんなぐったり。疲労困憊(こんぱい)の小林隊長
 
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